前世で姫Rueとして生きた記憶と、兄を含む三人格を抱えて生きる立花破月。
かつて前世鑑定士として活動し、今は男装という形で“自分らしさ”を保ちながら暮らしています。
前世で愛し合った騎士フルーレティは、現世では夫・魅月として再び巡り合い、魂の縁は今も続いています。
このブログでは、前世の物語と現在の生活がどのようにつながっているのか、
破月幻夜譚として静かに綴っていきます。
立花破月(たちばな・はづき) ― 運命回廊を歩く語り部として
はじめまして。
この「運命回廊|破月幻夜譚」を紡いでいる、立花破月(はづき)と申します。
かつて私は、ココナラを中心に前世鑑定の占い師として活動していました。
魂の記憶を読み、縁の糸をたどり、人が“どこから来て、どこへ向かうのか”を静かに見つめる仕事でした。
現在は占い師としての活動は引退し、社会の中でひとりの人間として暮らしながら、
それでもなお、魂の声に耳を澄ませ続けています。
男装の理由と、私の中にいる「Rue」
私は普段、男装をしています。
それは単なる趣味ではなく、私の魂が最初に生まれた前世に深く関わっています。
その前世で私は、Rue(ルー)という名のお姫様でした。
Rueは今も私の中に存在し、ときどき心にそっと触れてくることがあります。
そしてRueには兄がいました。
彼もまた、私の中に人格として息づいています。
私の中には三つの魂が寄り添っている——そう表現するのが一番近いかもしれません。
前世で愛し合った騎士と、現世で夫婦に
Rueが生きていた時代、彼女には深く愛し合った騎士がいました。
その騎士は現世では私の夫として生まれ変わり、今も隣にいます。
夫の中には二つの魂が宿っています。
- フルーレティ(前世の騎士)
- 魅月(現世の人格)
二つの魂がひとつの身体に寄り添い、
私たちは三つの魂と二つの魂で、静かに、穏やかに、日々を重ねています。
姉妹との絆と、今を生きるということ
私は姉妹にも恵まれ、現世の家族としてのつながりも大切にしています。
前世の記憶や魂の物語は、ときに現実から遠いもののように見えるかもしれません。
それでも私は、“今を生きること”と“魂の記憶”は矛盾しないと信じています。
どちらも私を形づくる大切な一部だからです。
このブログについて
ここでは、
- 前世の記憶
- 魂の物語
- 夫との不思議な日常
- Rueと兄の気配
- 男装で生きる私のこと
- “生きやすさ”を探す旅
- 私や家族が経験した不思議な体験
- 私の中にある理や世界の理
そんな断片を、静かに綴っていきます。
あなたの心のどこかに、そっと触れる物語があれば嬉しいです。
