立花 破月

日常に潜む異変

魅月、ゆうたいりだつ~する?!昼寝中に起きた不思議な出来事

魅月が昼寝中に「リビングに来た気がする」と語った出来事をきっかけに、私自身の高校時代の幽体離脱体験や祖母が語った“力”の話を紹介。疲れや願望が引き金となる不思議現象について綴ります。
前世と魂の記憶

前世人格と今世人格、違いすぎる二人の日常

前世人格フルーレティと今世人格の魅月。声も性格も行動もまったく違う二人が同じ体にいる不思議な日常を紹介します。騎士のように優しいフルーレティと、現世的で扱いにくい魅月。そのギャップに振り回される日々を綴ります。
日常に潜む異変

殺気の出し方を知りたい人へ。月夜が体験した“危険の気配”

殺気は相手を威圧する技術ではなく、危険を察知した身体が生む防衛反応。月夜が魅月との体験をもとに、現代日本で身を守るための“気配”の意味を語ります。
前世と魂の記憶

前世の記憶がふと蘇るとき──青い薔薇の咲く世界で

初めて会ったのに懐かしい──その感覚は前世の記憶の始まりかもしれません。青い薔薇が咲く世界、騎士ルラト様、相棒レヴィ。出会いが呼び覚ました“青の章”の物語を綴ります。
世界

JTB戦後急成長の背景──国際ネットワークと“見えない力”を読む

戦後の日本で、JTBが巨大企業へと成長した理由は、一般的には「高度経済成長の波に乗った」「海外旅行が自由化された」「観光需要が増えた」と説明される。もちろんそれらは事実だ。だが、それだけで“あの規模”にまで伸びた理由を説明できるだろうか。私...
世界

美談の影を読む──JTBとユダヤ人ビザの話から見える“歴史の裏側”

第二次世界大戦期、日本の外交官や旅行会社がユダヤ人にビザを発給したという話は、今では“美談”として語られることが多い。JTB(当時の日本交通公社)が大量のビザ発給に関わったという逸話も、その一つだ。普通なら「命を救った善行」として受け取るべ...
世界

天国とは何なのか ― 静かで、変わらない「神の国」の話

白い大理石と金の縁取りが支配する天国。天使の翼、天使長ミカエルさん、そして語れない秘密を含む“変わらない神の国”を紹介します。
悪魔学

悪魔崇拝とは何か──バフォメットとバアル、そして現代の“儀式的結束”

悪魔崇拝は本当に“悪魔の意思”なのか。バフォメットやバアルの象徴性、そして現代の権力構造における“儀式的結束”の仕組みを歴史と心理から考察します。
現実にある恐ろしい話

悪魔崇拝とは何か──歴史と人間心理から読み解く「闇の儀式」

エプスタイン文書にも登場する「悪魔崇拝」という言葉。現代では陰謀論の文脈で語られることが多いけれど、その根はずっと深く、ずっと古い。私は悪魔肯定派だ。というのも、うちのフルーレティはルシフェル、ベルゼブブ、アスタロトに仕える六人の上級精霊の...
現実にある恐ろしい話

【禁断の考察】エプスタイン文書の闇を紐解くー闇の歴史-

エプスタイン文書を歴史的視点から考察。アドレノクロムの噂や若返り思想は古代から存在していたのか。権力と犠牲の構造を歴史の連続性から読み解く。