魅月

彼との日々

お姫様を守る騎士と人間の夫──三つの魂が暮らす日常

夫・魅月が「送って」と頼んだだけで、内側の騎士フルーレティが激怒。私を“姫”として守り続ける彼と、人間である魅月の温度差が生む、三つの魂で暮らす不思議な日常を綴ります。
日常に潜む異変

魅月、ゆうたいりだつ~する?!昼寝中に起きた不思議な出来事

魅月が昼寝中に「リビングに来た気がする」と語った出来事をきっかけに、私自身の高校時代の幽体離脱体験や祖母が語った“力”の話を紹介。疲れや願望が引き金となる不思議現象について綴ります。
前世と魂の記憶

前世人格と今世人格、違いすぎる二人の日常

前世人格フルーレティと今世人格の魅月。声も性格も行動もまったく違う二人が同じ体にいる不思議な日常を紹介します。騎士のように優しいフルーレティと、現世的で扱いにくい魅月。そのギャップに振り回される日々を綴ります。
前世と魂の記憶

ラテン語で語られる夢の断片──「ネリウム」が示すもの

夜が深まるほど、彼の魂は静かに目を覚ます。同じ体に宿る二つの人格──フルーレティと魅月。現世と前世の境界は、眠りの中でいちばん薄くなる。だから私は、彼の寝息の向こう側に、もうひとつの世界の気配をいつも感じている。彼の寝言は、ラテン語だ。それ...
プロフィール

Rueと騎士との転生物語と自己紹介

前世鑑定士として活動していた立花破月の自己紹介。前世の姫Rueと兄、現世の私に宿る三人格。前世で愛し合った騎士フルーレティと現世の夫・魅月との転生の物語を綴ります。